「Plum red」完成インタビュー
(2004年12月某日)
長いので(10ページ)携帯からの方はお気をつけて!

アルバム「Plum red」1月24日の発売に向けて、mamIから、アルバムに込める思いを聞いてきました!
「Plum red」を録音したスタジオでのインタビュー。まずはスタジオ見学を。

今まで何度となく写真で観ていたスタジオですが、扉を開け、まず目に飛び込んだのは、大きな機械。
初めて観るその装置?は、思っていたより大きくて、「これは端から端まで全部使うの?」なんていう素朴な質問に、
「曲によるけど、全部使う時もあるよ」とレーベルスタッフの三上さんに教えていただきました。
同じようなボタンやつまみがとにかくずら〜っと並ぶ図は圧巻で、これのどこをどうすればどうなるのか?
という作業をするエンジニアさんはすごいな〜と純粋に感動し、私もエンジニアをきどって、写真を撮ってもらったりしました。
まるで小学生の社会見学みたい(笑)
立って前を見たら、向こうにも部屋があり、「もしかして...あそこで歌うの?」と聞くと、
mamIがその録音ブースの中へ私を連れていってくれました。
そこにも見覚えのある風景。REC Diaryの写真がひとつひとつ頭に浮かび、楽器やマイクはなかったけれど、
一瞬私にも緊張感が走るような空気でした。
さらに一番奥のスペースには、mamIや堺敦生さんが弾いたというピアノがありました…

そんな興奮の中、完成したばかりの音源をスタジオ内で聴きながら、アルバムの話をはじめました。

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