2006.8.8 morI mamI 2nd Album 「Sunrise ∞ Sunset」がリリースされました。
1st Album「Plum red」から1年半、日々の経験を経て、
応援してくださるみなさまの愛情や、周りのスタッフや家族の愛情を感じた月日があったからこそ出来上がった、
このアルバムが、一人でも多くの方の心に届くことを、願います・・・
このページでは、みなさまが一番最初に目にするジャケットをはじめ、
このアルバムの「音」以外の部分を生み出してくださった4人の方々に、インタビュー形式で思いを語っていただきました。
また、私Sunnyが、アルバムの曲たちへの思いや聴いていただきたいポイントを、
私視点ではありますが、ライナーノーツとして、書き記させていただきました。

morI mamI web site -Echo- Sunny




photography
斉藤巧一郎さん
1.今回のアルバムに携わって
何かを作り上げるために呼ばれた、このアルバムのためにだけではない何かのために。
運命的とでも言いましょうか、いつのまにか、そこにいて手伝ってました。
2.今回終えてみて一番心に残るエピソード
面白かったですね、作り上げるためのイメージ、エネルギー、よーく見えてました。
撮影中、ファインダー越しに見える真美さんは、空気と風景と一体化してました。
3.morI mamIについて・・・
大変わかりやすい人です。自然体。素敵な女性ですが、少年の様でもあります。
4.あなたから見たmorI mamIを一言で表現すると・・・
南の島の歌い手
5.あなたからのアルバムのセールスポイントを・・・
素直な心を素直に歌い、こころに届く何かがあります。

hair&make-up
碧さん
1.今回のアルバムに携わって
マミちゃんの想いが一杯詰まった作品と実感。
アルバムが多くの皆さんへ届き、愛を共感していただきたい。
そして、そのアルバムで武道館かな?
ライブは毎回、箱の大きさ(開催地・ライブハウス)大小関係なく
武道館仕様のようなヘアー&メイク・衣装を考えているんですよ。
(青山のイベントの時は、ヘアー・早替え等は凄かった。)
2.今回終えてみて一番心に残るエピソード
早朝ロケ。慣れない撮影の上、多忙で連日睡眠もできないまま撮影したので、
疲れただろうし、砂丘の砂が顔に掛かって、辛かっただろうと思います。
また、日の出のタイミングを狙っての撮影で、逃しては台無し、
急げとばかりに現場へ走った為、
カメラマンの斎藤さんは、気持ちが悪くなって・・・
でも、3人、気持ちを合わせ最後まで頑張りました。本当にお疲れ様でした。
とにかく素晴らしい写真ばかりなので、写真集を出版したいくらいです。
お見せできないのが残念ですね。
3.morI mamIについて・・・
マミちゃんが以前担当していたラジオの番組で、お話しているので、
ファンの方でご存知の方もいらっしゃると思いますが、マミちゃんと出会ったのは、
岡村靖幸さんのツアーの現場ですから、かれこれ、もう18年ですね。
現在では、友人を超えて家族のような気持ちになってきています。
彼女は、好奇心、チャレンジ精神、怯まない心、情熱、パワー、愛情...
を吸収して多くのものが創られ、関係していくのでは?と思います。
そんな彼女を頼もしく尊敬しています。
4.あなたから見たmorI mamIを一言で表現すると・・・
野生のおサルと言いたいが、海のディーバ
5.あなたからのアルバムのセールスポイントを・・・
音楽性、こだわり、ミュージシャンのクオリティ、三位一体の高さ。
人の心の奥にある気持ちを引き出して、
熱い気持ちや、温かい気持ちにさせてくれます。

art direction&design
涌井明人さん

cover direction&coordinate
ノブコさん
涌井明人さん
1.今回のアルバムに携わって
CDジャケットのデザインは初めてだったので、チャレンジの多いプロジェクトでした。
その分、密度の濃い作業ができたので、とても良かったです。
2.今回終えてみて一番心に残るエピソード
初めてmamIさんにお会いした事。
3.morI mamIについて・・・
人を引きつける魅力がある人だと思いました。
理由はわかりませんが、グイっと引き込まれてしまいました。
4.あなたから見たmorI mamIを一言で表現すると・・・
まっすぐな人。
5.あなたからのアルバムのセールスポイントを・・・
mamIさんのまっすぐな思いが詰まったアルバムだと思います。
やさしくなれたり、穏やかな気持ちになれたり、勇気が湧いたり…
必ず、何かを与えてくれる。そんなアルバムです。
ノブコさん
1.今回のアルバムに携わって
アルバムに込められたmamIさんの思いをうかがうところから、
ジャケット作りが始まりました。
そしてデモ音源を聴かせてもらい、その世界を広げるように、
いろいろ工夫したり練り直したり。
ファンの皆さんに喜んでもらいたくて、中面には写真をたくさん使いました。
いかがですか? ぜひ感想を聞かせてください。
2.今回終えてみて一番心に残るエピソード
デザイナーと一緒に「いいね!すごいね!」と自画自賛しながら進めていたら、
mamIさんも同じように、メンバーの皆さんとお互いに誉めあって
音づくりしていたとのこと。
つまり、このアルバムはどこを取っても自信たっぷり!なんです。
3.morI mamIについて・・・
ジャケット周りにも、最後の最後までmamIさん本人が
どんどんアイデアを出されました。
愛情とこだわりを注ぎ込むからこそ、つい熱が入ってしまうのでしょうけれど、
その分負担も大きかったのでは? mamIさんの頑張りに脱帽です。
4.あなたから見たmorI mamIを一言で表現すると・・・
繊細な女らしさと、大胆な男っぽさの両方を持っている人。
5.あなたからのアルバムのセールスポイントを・・・
ジャケット写真の表情を見てください。morI mamIという人のイメージが、
いろんなふうに膨らむでしょう? 見る人それぞれに違う印象を与えるこの表情が、
「Sunrise ∞ Sunset」の全てを物語っています。





01. Intro:S ∞ S
02. Birth 〜歌を持って木曜に生まれた〜
mamIの曲の中では、少し異色とも言える曲調のこの曲ですが、
本当に歌を持って生まれてきたんだな〜という思いを、
聴くたびに強くさせられる曲です。
バンドの一体感が素晴らしいので、ぜひライブでも体感していただきたい1曲です。
03. 勇気のし・る・し 曲の始まりに入るコーラスは、mamIファミリーのレディースたちの声。
リラックスした空気の中、笑い声が印象的なはじまりです。
聴くとちょっぴり元気をもらえる、
歩幅を広げて歩いてみたくなる、そんなアップテンポな1曲。
パーカッションのリズムが、気分を高揚させてくれます!
04. 愛しい思いが罪だとしても 痛み・・・
この曲から浮かぶのは、聴けば聴くほど、この言葉・・・
曲の世界の恋を、まるで疑似体験してしまうように、
切なく悲しそうな、mamIの歌声。泣いているようなギターの音色。
どれもがやはり痛みを伴うけれど・・・
いっそこの痛みに、全身浸かってしまいたくもなる・・・
05. シエスタ mamIの声と、それに絡むように添うホーンの音色の気持ち良さに、
少し身体を揺らしたり、目を閉じたりしながら、
見知らぬ世界へトリップするような気持ちで、聴いて欲しい曲。
聴いていると、甘い濃密な空気に埋もれそうに・・・
06. lip noise lip noiseという曲とmamIの声が持つ、艶や香りに、
男性ボーカルが、色っぽく妖しいスパイスをプラスしてくれます。
途中急に曲調が変わる部分は、それだけでもう、映画のワンシーンのよう・・・
07. くちびるが欲っしてる アップテンポで、ライブでも盛り上がる曲。
強気な女性の心理を描くような歌詞とはうらはらに、
mamIとかけ合うボーカルが、爽やかで優しい風で包んでくれる、
気持ちの良い響きのメロディーです。
08. mama (Featuring toshinori YONEKURA)
この曲を初めて聴いた時、
mamIのmamaの笑顔が、たくさん目の奥に浮かび、
思わず母が恋しくなってしまいました。
米倉利紀さんのコーラスが、本当に愛に満ち溢れていて、
自然と涙がこぼれるような、そんな感動的な歌です。
無償の愛は、誰しも心の底に持っているはずなのに、
それを貫き表現することは、難しい。
愛することのお手本は、いつでも「mama」なのかもしれない・・・
09. ためらい
こんな恋は初めて・・・
そんな気持ちになったことはありますか?
気づいてしまった自分の気持ちへの、
ためらいの瞬間を想い、胸がキュッとなります・・・
10. 幸の雨が降り注ぎますように・・・
幸せを感じることが出来る出来事の大きさは、人それぞれ違うけれど、
私はこの曲を、ただ聴いただけで、幸せになれます。
私もこんな風にまっすぐ、愛を表現出来る人でありたい・・・
11. Sunrise ∞ Sunset
人は 大きな太陽に照らされながら
誰かを愛し 誰かに愛されて・・・
誰かを傷つけて 誰かに傷つけられて・・・
それでも 何かを信じ 何かを願いながら
笑顔と涙を 繰り返してゆく

どんな人にも、いつも明るい笑顔を見せる人にももちろん、
泣きたい夜もあるだろう・・・
泣きながら眠りにつき、目を腫らす朝もあるかもしれない・・・
それでも前に進んでゆくのは、
笑顔や愛が、奇跡を起こすと信じているから。
太陽に教えられた、生きる力を信じているから。
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この曲にはmamIの、
言葉にして伝えようとする想いと、胸に秘めて願う想いが、
たくさん、たくさん詰まっています。